夏の香りはこれで決まり! 伝統のオーデコロン「4711」


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時は18世紀のドイツ。

一枚の羊皮紙から世界初のオーデコロンが誕生した。

ドイツ・ケルンのグロッケンガッセでのこと。当時銀行家であったウィルヘルム・ミューレンスは、婚礼の祝福として、修道士から一枚の羊皮紙を授かった。そこに書かれていたのは、貴重な香薬「アクア・ミラビリス」(不思議な水)の処方。この神秘的な香りに魅せられたミューレンスは、自宅に小さな工場をつくり、香りの蒸留生産を始める。これこそが、世界初のオーデコロンの誕生であり、以後世界中で200年以上も愛され続ける「4711」ブランドの幕開けとなったのである。

 

「すっきり香るピュアなシトラス 4711オリジナル」

1792年にドイツのケルンで誕生したオーデコロンの元祖。

200年間、独自の製法を守り続け、現在も香料は天然の植物素材だけで作られています。さわやかな印象を与えるシトラスをトップに、甘いラベンダーとクリアなローズマリーへと豊かに変化する3つのノート。その爽快な使用感は、疲れた時や気分をリフレッシュしたいときに最適です。

「やさしく香るスイートオレンジ 4711ポーチュガル」

オーデコロンの語源となる4711を冠したポーチュガル。

ポーチュガルという名前は、大航海時代、ヨーロッパにオレンジを伝えたポルトガル人に由来した、地中海の強い日差しとやわらかな風をイメージしたネーミングです。

ポーチュガルのトップノートはやさしいスイートオレンジとフレッシュなレモンが爽やかに香ります。次いでコリアンダーとアーモイズのスパイシーな香りがあらわれ、最後は残香性の高いエボニー、モス、ムスクといった大人っぽい深みのあるウッディ&アンバーへと変化します。カジュアルからフォーマルまで幅広くお使いいただけます。


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2010-06-20
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